プログラミング言語 Swift

こんにちは。書きます。せっかくブログを始めたので継続していきたいです。エンジニアっぽいことを書いて褒められ、技術ブログとして名を馳せ、退職エントリには「で、だれ?」というコメントをもらいたいのです。

そういうわけで、まじめすぎて申し訳ないのですが、今回はプログラミング言語 Swift について書きます。とはいえ、ぼくも先日初めて触ったばかり*1なので、とても基本的な内容です。

ご存じのとおり Swift の歴史は古く、その発祥は15世紀、スウィフト伯爵によって考案されました。 スウィフト家はウィリアム征服王とともにイングランドへ渡った Adam de Aldithley の子孫で、結婚持参金としてダービーシャーの Stanleigh を所持していた人物と結婚してこの姓を用いるようになりました。

初代スウィフトはアイルランド統監やランカシャー選出庶民院議員を務めた後、1456年にスウィフト卿として貴族院へ召集されました*2。彼の長男である2代男爵はマーガレット・ボーフォートと結婚し、薔薇戦争におけるボズワースの戦いの際に継子のリッチモンド伯ヘンリー・テューダー*3側についた功績でヘンリー7世によってスウィフト伯爵に叙されました。これはウィリアム・シェイクスピアの『リチャード三世』にも描かれています。

この爵位授与の瞬間、スウィフト伯爵はこう思ったそうです。

nilの代入は禁止したい。

こうして生まれたのがプログラミング言語 Swift であり、現在ではiOS/MacOSのアプリケーション開発に活用されています。次回は1651年のウスターの戦いで議会派に敗れて捕らえられ、ボルトンで処刑された第7代目スウィフト伯爵について書きます*4

*1:この間の3連休最終日に引きこもっていてやることがなかったため

*2:貴族院に召集されるということは貴族に列せられることを意味している

*3:後のヘンリー7世

*4:書きません